NORTH FISHER 北海道の大自然の中で... NORTH FISHERは北海道のトラウトをルアー&フライで追い求めているアングラーのホームページです。
ニジマス、イトウ、ヒラメ、アメマス等々...。
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- コラム -
● 2003年11月4日 「釣病人(ちょうびょうにん)」
原稿:テス夫

わたくしテス夫、実は...
この半年間釣りに行っていない!

愛するイトウを求め往復700キロの遠方へ、一人、5週連チャンしていた釣りキチが...
500キロを日帰りで釣歩き、翌日300キロをまた日帰りしていた釣りバカが...
またある年には、半年間で、釣りを休んだのがたった2週のみだった釣病人が...だ。
この半年間釣りに行っていない!!のである。何故か...?

私は今病床にいる。あるやまい病で入院療養中である。
ある病とは「生体リズム障害」と言われるもので、いわゆる体内時計が狂った状態である。日の出と共に活動し、日没と共に休息する。太古の時代から何万年もかけて培われてきた自然の変化に合わせた人間の営みが、現代社会においては人工照明のもとで多くの人間の生体リズムに狂いを生じさせている。これに、心理的あるいは身体的負荷(ストレス)が掛かることにより、頭痛、けんたい倦怠感、睡眠障害等を併発する。
釣りという自然の営みに触れ合う素晴らしい趣味を持っていながら、その釣のために(もっとも釣の為だけではなく、日頃の不摂生による自得も多分にあるのだが...)人間としての自然の営みから外れてしまった。実に皮肉な話だ。

幸い一生釣りが出来ない程の病ではないことがせめてもの救いではあるが、
Dr.曰く(いわく)「釣り自体は凄く良いんだけど、夜中寝ないで車を走らすというのは...。ゴルフのように早起きして日中やる訳にはいかないもんですかねぇ〜?」
私曰く「先生!「朝マズメ」「夕マズメ」って言って、お魚さんにも食事の時間があってですねぇ〜!!」の悲痛な叫びも、「馬の耳に念仏」である。。。
更にDr.曰く「退院後も最低2年は夜行はやめましょう!ニコッ!!」チャンチャン♪である。

先日、私の尊敬するE氏にアドバイスを頂こうとKショップを訪ね、事情を話した。
「釣はそれ自体ばかりが楽しみじゃないよ!」
「釣り人が付けた踏み分けを一歩横にズレてごらん。違った世界が広がってるハズだよ!」

E氏は動植物の観察、撮影、きのこや山菜採りも楽しんでいる様子。
続けて、
「僕はね、大雨で釣りにならなそうな時、時合い的に釣りにならなそうな日中でもとりあえず釣り場へ足を運んで見るんだ。」「案の定、釣りにならなかったり釣れなかったりするんだけど、それをキッカケに新規ポイント開拓が出来たり、これだけ雨が降ればこの支流は濁るとか、あの支流は釣りになるとか...色んな発見があったりするんだよね。」
更に続けて、
「あまり、数・サイズに固執した釣りは面白味を半減させると思うんだ!」「例えば何週も通い詰めてやっと釣った奴、粘りに粘って仕留めた奴、小さくても素晴らしいファイトを見せてくれた奴、初めて彼(釣親友)と行った時に釣った奴、彼女と行って好い所を見せてくれた奴,etc...」「一匹、一匹、色んな想いがあるでしょ!」

E氏は私をさと諭すように淡々と語った。

「そんな話、当たり前にやってるし、感じてるよ!」と思う方もいるかも知れない。
が、しかしだ、釣りに行けない虚しさから、心が病んでいる私にとっては癒される言葉ばかりであった。

E氏の言葉を聞いて思い出したことがある。
そう、アングラーとして釣った初めてのトラウトのことだ。
もう10年以上前の古い話になるが、舞台は道東の名流、「斜里川」。
初めて入った川なうえ、ろくな知識も無く、適当に入ったポイントで、私はといえばドカジャンに軍手姿(笑)。そこで釣れたのは「20cmそこそこのアメマス」だった。
今でも鮮明に覚えているあの光景、あのポイント、あの魚が一気によみがえ蘇ってきた。

皆さんの初トラウトはどんな魚だったのだろう...

● 2002年5月14日 「車上荒らし」
原稿:マサチャンペ

僕はもともと釣が好きです、親戚のおじさんが漁師なので子供の時は遊びに行ったらいつも船に乗せてくれて釣に連れていってもらっていました。そんな訳で釣りには結構自信がありました、が!川釣り・湖はちょっと違います、いままでやったことのない川釣・湖は自分の中では革命的でした。一番強く思ったのは攻めの釣り!自分の足でポイントまで歩いて行き、そのポイントに繊細なタックルを使いキャストする。僕はこれがとても好きです。(考え方を変えれば海釣りも同じかも知れませんが・・・)で、やり初めの僕はだんだんトラウト狙いの釣に魅了されていきました。

丁度そのころ色々な雑誌に支笏湖という文字があり、調べてみると数もそこそこあがりかなりデカイのもいるという情報!僕はどうしても気になりいざ支笏湖へ!支笏湖はとても水がきれいで、釣りをしていてとても気持ちがいい所でした。これならチョー大物もいるだろうな〜とひたすらキャストを続けましたが・・・なんにも当たりがない!なんだよ〜全然釣れない!期待外れだ〜またチャレンジしてやる!と思いつつ渋々やめて帰ることに。車に戻り釣り具を積んでサッポロ方面へ・・・途中連れが大騒ぎ!気が付くと連れのバックがない!!へっ!?何で?ん?もしかして!!や〜ら〜れた〜!車上荒らしっ!!です。車から降りて助手席のカギ穴を見てみると、壊されていたのが気付かないくらい見事に壊されている・・・。その時乗っていた車はオンボロ車だったので、カギ穴ぐらいはいいとして問題は連れのバックです、ア〜ア〜僕が誘ったばっかりに・・・と警察へ。この話は今から4〜5年前の話です。結局連れのバックは出てきませんでした。警察の話ではその前から車上荒らしがかなり出没していたそうです。

僕はそれから支笏湖には行けません。何か自分の釣りへの思いが壊された感じです。また支笏湖というフィールドにも嫌な印象をもってしまいました、ま〜やられた事はしょうがないですが・・・。最近聞いた話では、そうゆうことを専門にやっている人がいて、車中にある金品や高価な釣り道具を盗みリサイクルショップなどに売っているらしいです。みなさんも気をつけて下さい。最近も同じ話をよく聞きますので・・・(得に支笏湖方面)。ちなみに僕はこういった行為をされないために、愛車レガピーには万全な装備を施し、今では快適に大好きな釣りを楽しんでいます。

● 2002年4月20日 「長距離運転における音楽のススメ」
原稿:ゼンマイガール

春だ!桜だ!釣だ!やっと冬の厳しさが終わりを告げ、ウグイスの鳴き声が聞こえてくる季節となりました。そろそろ川へ釣に出かける人もいるのではないでしょうか。釣といえばかなりの長い距離を車で移動しなきゃいけない時もありますね。そんな時に車で音楽を聴きながら走る人、まったくの無音で淡々と走り続けても平気な人、いろいろいると思いますが、私はもし一人で長距離の運転するなら、音楽がないとダメな方です。では今回は、そんな長距離運転にぴったりのアーティストを紹介しましょう。
「マイケルシェンカーグループ」これはかなりおすすめです。私の中ではカッコよくて笑える曲風です。よくわからない説明ですが、一度聞いてみて損はありません。
「氷室京介」ギタリストにスティーブンスを起用しているせいか、ロック色が強いものもあってカッコよいです。
「エアロスミス」もうかなりのおじちゃんのはずなのに、いつまでもかっこいいおやっさんバンド。夏って感じのする曲が多い。(そう思ってるのは私だけかも)
ざっと挙げてみましたが、私はヘヴイメタル、ロック好きっ子なので、あまり最近の流行モノがわかりません。長距離運転するときはどうしても眠くなるので、気分が高まるヘヴィメタルを聞いてしまうんですよね。しかし、運転中にヘヴィメタルのような早いテンポの曲を聞きながら運転すると、事故を起こす確立が高いという話をラジオのニュースでやっていたのです。
その気持ちはわからないでもない。あの爽快感あふれるテンポにのってついついスピードを出しすぎてしまうのだ。私の乗っている車は軽自動車なので80キロぐらいしか出せないし、たぶん事故ることもないだろうが、とっても早い車にお乗りの方、ヘヴィメタルは気をつけながら聞きましょう。っておすすめの曲を紹介していたのに、いつのまにかヘヴィメタルは危険といっているような文章になってしまった!そんなことない!釣にヘヴィメタルはぴったりよ!ぜひここに挙げたアーティストを聞いてみてね!!

● 2002年4月20日 「渓で出合った美人アングラー」
原稿:テス夫

釣りを始めて10年ほどになるが、最近は女性アングラーの姿を目にする機会が増えたような気がする。釣りも「いわゆるひとつのぉ〜(by長島茂雄)」スポーツと捉えて良いものと思うが、競技スポーツとは違い、体格、体力差に著しいハンデを感じることなく男女ともに楽しめるスポーツだと思う。渓の流れに心を癒し、緑の中でマイナスイオンをたっぷりと浴び、大自然が演出するドラマチックな景観美に感動し、愛嬌ふりまく動植物に微笑する。そしてたくましく生きる魚達に出会う。こんな素晴らしいスポーツフィッシングを楽しむ女性アングラーが増えることは(下心なく?)喜ばしいことだ。
数年前、道東渚骨川に単独釣行した時の話である。休日でもあり、釣り下る私に対して下流からも次々とアングラーが現れ、しばらくは入れ代り立ち代り状態。が、ふと気づくと見渡す限り誰もいなくなり気分良くフライを振る。が、それも長くは続かず、下流に人影。「ありゃ、また来たかぁ・・」でも良く見ると小柄で貧弱、髪が長い。女性アングラーだ。「ほう。1人で頑張るなぁ」「ちょっと話しかけてみっかなぁ(下心丸出し?)」小心者の私もこの大自然の中では中心者ぐらいにはなる。格好よくステップダウンの釣りを演出?しながら近づく。と、その時、「どーもー!どうですかぁ?」と低い声。男だ。「・・・」そしてまた、「こんちは」2人目の男登場。で駄目押し。単に女性が先行しただけの3人組だった。小心者に戻った私は照れ隠しに命一杯の笑顔をつくり、「こんちは、ぼちぼちですね。頑張ってくださーい!」と、そそくさと下流へ消えていった。
まあ、とにもかくにも女性アングラーが増えることは本当に嬉しい限りです。ハイ。
皆さんも「純・粋・に」フィッシングを楽しみましょうネ!

● 2002年4月20日 「遂に完成!NORTH FISHERホームページ」
原稿:真心釣人

釣のホームページを立ち上げよう!と思い付いてから早1、2ヶ月。釣り仲間達に声をかけ、皆こころ良く引き受けてくれた。おかげで思っていた以上に充実した内容でオープンできた。有り難い。
オープン後も新しいコーナー等をどんどん展開していきたいと考えてます。とりあえずマメな更新目指して頑張りまっせ〜。

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